台湾教育省は2011年に『中小学国際教育白書』(通称:IE2.0)と称する初等・中等教育段階の教育白書を公布しました。そして、台湾の学校と世界をつなぐというビジョンを実現するためンに、MOEはIE2.0を発表しました。「世界市民の育成」、「教育国際化を促進すること」、「国際交流の拡大」の3つ目標達成を目指してまいります。
国際交換を拡大するために、教育省は、台湾の学校と国際的パートナーにつなぐするために、情報とマッチングのプラットフォーム:Taiwan Partner School Finder (TPSF)を作成します。
それは、 IE2.0の最も革新的な計画として認められます。

画像の説明:TPSF案内リーフレット(日本語版)
台湾の小中高の交流校探しと国際交流窓口(TPSF)を紹介する日本語の案内リーフレットです。
台湾 小中高の交流校を見つけよう
左上に教育部(MINISTRY OF EDUCATION)のロゴがあります。
なぜ台湾なのか?
台湾を選ぶ5つの理由:
- 高い生活水準と安全性
- 質の高い教育
- 親切な人々
- あふれる活気と魅力
- 美しい島の探索を体験
2024年の世界幸福度レポートで台湾は31位にランクインしており、他のアジア諸国より上位の結果でした。
台北101、天灯、タピオカミルクティーの写真が添えられています。
私たちの取り組み
2018年より、台湾の国家政策「BILINGUAL 2030 PLAN」(バイリンガル2030計画)は台湾の学校を世界に繋ぐために、推進されてきました。教育省は世界市民の育成、教育国際化を促進、国際交流の拡大を目的とした第2回目の「初等中等国際教育白書」(IE2.0)を提案しました。
上記の目標を達成するために、教育省は台湾の学校と国際パートナーをつなげる情報共有及びマッチングのプラットフォーム「国際交流窓口」(TPSF)を設立しました。
交流活動の種類
TPSF プラットフォームには次の 4 種類の交流活動があります。
- 海外校の教員や生徒の受け入れ
- 台湾と外国の学校は、パートナーの学校の教師と学生の受け入れプログラムを提案することができます。
交流活動:姉妹校MOUの調印、クラス見学、語学・文化講座、社会文化体験、ワークショップ、技能交流プログラム、短期教員・学生交流プログラムなどの活動があります。 - 自校の教員や生徒の海外渡航
- 台湾と外国の学校は、渡航先の国の学校を訪問することができます。
交流活動:姉妹校MOUの調印、クラス見学、語学・文化講座、社会文化体験、ワークショップ、技能交流プログラム、短期教員・学生交流プログラムなどの活動があります。 - 国際交流オンラインイベント
- 台湾と外国の学校は、相互にオンライン交換を提案することができます。
交流活動:メル友、言語と文化交換、相手校同士の教員による共同授業、テーマに基づくディスカッション(SDGsのテーマも含む)、国際プロジェクトなどの活動があります。
(Google Meet、Webex、Teams のアイコンが添えられています。) - 台湾―日本教育旅行プログラム
- 台湾と日本政府の協力を受け、二国間交流のパートナー同士の連絡窓口を確立させます。
交流活動:キャンパスツアー、学校のクラブ体験、語学交流、文化交流、実践的ワークショップがあります。
(台湾・日本・韓国の国旗が添えられています。)
ご興味・ご不明な点がある方
詳細はウェブサイトをご参考ください。
問い合わせやご意見などは、以下のメールアドレスから承っております。
お気軽にお問い合わせください。
QRコードを利用して、ウェブサイトよりTPSFのプラットフォームへ登録することができます。
- メール:ie2.0ntustedu@gmail.com
- ウェブサイト:https://www.ietw2.edu.tw/jp
図中に QR Code が4つあります(IETW Website、TPSF、Overseas Education Divisions、TPSF Standard Operating Procedures へのリンク用)。