【ウェルカムセレモニーに参加した寺本校長(右)、桑名市の平野勝弘副市長=台湾・台南市の安定中学校で】

(伊勢新聞) 桑名市は7日、来年1月に台湾の安定中学校(台南市)からの教育旅行を同市で受け入れることが決定したと発表した。津田学園の寺本豊校長と市関係者が6日、同校を訪問し、青少年交流、教育旅行が決まった。

寺本校長らが同中学校との相互交流を確認。桑名市内で宿泊してもらい、津田学園の学生らと同校やナガシマリゾート(同市)で交流する予定。同市は、さらに継続的に台湾との交流を進めていくとしている。