(日テレNEWS NNN )  台湾の子ども達が、瀬戸内の島で温かい交流を楽しみました。香川県内の離島を巡るこども図書館船「ほんのもり号」を活用した、初めての国際交流事業が、今日(30日)丸亀市の本島で行われました。

ほんのもり号に乗って、丸亀市の本島を訪れたのは、台湾の鷺江国民小学校の5年生22人です。子ども達は日頃から外国の文化について学んでいて、今日は本島と広島の小中学生達と交流。和太鼓を体験し、日本の文化に触れました。

昼食に振る舞われたのは、香川名物のうどんです。午後からは本を通して数字の数え方や動物の鳴き声の違いを学んだ他、日本語と現地の言葉による絵本の読み聞かせも行われました。

子ども達は今日一日の交流を通して、お互いの文化の違いや魅力を発見した様でした。